2011年07月15日

マフラー補修

こんばんはm(__)m4月の事故よりバイクが復活!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
ツーリングのお誘いWELCOME!щ(゚д゚щ)カマーンのスタッフNです。
本日はちょっと珍しい作業のご紹介です。

昨今、かなりの装着率になってきましたチタンマフラー。
強度、乾いた音質、そして驚異の軽さなどが売りの品ですが、使用年数が長くなってくると、どうしても焼け色のくすみや汚れ、タイヤカスの付着などが気になってくるものです。
研磨剤などでシコシコ磨くのも効果はありますが、新品のような風合いは復活しません。
また、せっかく定着したキレイな焼け色なども落ちてしまったり。。。
そんなこんなの今回の作業は、チタンマフラーの出口を新品にしてしまうというものです。

。。。はい!施工前の画像撮り忘れ~ヽ( ̄ー ̄ )ノというわけで、いきなり作業風景です。

s-DSC_0156.jpg
はい!切ります出口。作業は、いつもお世話になっている溶接の神様のような業者さんです。


s-DSC_0157.jpg
切れました。


s-DSC_0158.jpg
バリを削ります。


s-DSC_0159.jpg
スワップする新出口を好みの長さでカットします。


s-DSC_0160.jpg
首が無い感満点のマフラーを作業台へ。


s-DSC_0161.jpg
新出口を溶接していきます。


s-DSC_0162.jpg
マフラーを回転させながら、引き続き溶接。


s-DSCF9613.jpg
完成!(o≧∇≦)o


s-DSCF9617.jpg
こんなカンジで。。。


s-DSCF9614.jpg
こんなカンジになりました。

出口の長さや径などにもある程度自由度がありますので、愛車のイメージチェンジにもなります。
ご興味がある方はぜひお問い合わせをm(__)m


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